どんなチームなの?
ブレックスのコンセプト
2007年6月1日に開催されたtip-off Meeting2007に行なわれた記者会見資料によれば、ブレックスのチームコンセプトは、次の4つの柱からなっているようです。
◇強く愛される、ステークホルダーのモチベーションを高めるチーム
◇選手が成長でき、楽しめるチーム
◇自治体や協会とのWin-Winパートナーシップ
◇企業に課題解決のためのソリューションを提供する
強く愛される、ステークホルダーのモチベーションを高めるチーム
「強く」とは具体的には3年以内に日本バスケットボールリーグ(JBL)に昇格し、5年度後には日本一のタイトルを獲ることを目指します。※栃木ブレックスは、2008-2009シーズンからJBLに昇格することが決定しています。
「愛される」というのは、まず選手や従業員に愛されるチームや社会となること。
そしてファンや栃木県民、企業や行政やメディアといった対外のステークホルダーに愛されるチームとなること、この2つが大切だと考えています。
関わる全ての人たちのモチベーションが高まるチームを目指します。
選手が成長でき、楽しめるチーム
選手がバスケットボールプレイヤーとして人間として成長できる環境を提供し、またそのために必要なキャリアサポートを充実させていきたいと考えます。選手が成長し、選手がバスケットボールを心底楽しむことが、多くの人たちに夢や感動を与えることにつながるのです。
自治体や協会とのWin-Winパートナーシップ
栃木にフランチャイズを構えていくうえでは、県や各市町村さらには県バスケットボール協会、市町村バスケットボール協会は重要なパートナーであると認識しています。自治体や各協会とはWin-Winの関係を築きながら、共に地域やバスケットボール発展を目指していきます。
企業に課題解決のためのソリューションを提供する
企業とのパートナーシップにおいては、単にロゴや看板を掲示することを提供するのみならず、企業が抱える経営課題の解決に向けたパートナーであるという視点を持ち、広告ではなくソリューションを提供するというスポンサーシップ価値を発揮していきます。以上が、公表された内容ですが、選手等の育成や自治体や企業との一体感を強く打ち出しているように感じられますね。
今後、より高いパフォーマンスを見せてもらうためには、チームのコンセプトを大切にしてもらい、自治体・企業とより良い関係を築いてもらい、チームの運営が安定し、選手のモチベーションを常に高く保ちつつ成長し続けるチームであって欲しいと思います。
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2007年11月14日 01:02



