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世界選手権とは
FIBAバスケットボール世界選手権は、その名のとおり、FIBA(国際バスケットボール連盟)に所属する世界の国・地域の中から、男子バスケットボールの世界一を決定する一大イベントになります。
第1回大会は1950年ブエノスアイレス(アルゼンチン)で開催され、以後、4年に1度、オリンピックの中間の年に開催され、多くの感動とドラマを生み出してきました。
2006年の開催国が日本に決定した今大会より、参加チーム数が16チームから24チームに増加したことにより、その規模をさらに拡大することになりました。
(出場権は開催国とオリンピックの優勝国、アジア、アフリカ、アメリカ、ヨーロッパ、オセアニアの5つのゾーンを勝ち抜いた国を合わせた24チームになります)
参加チーム数が増加した要因には、バスケットボール競技の国際的なレベルの向上と、世界中で最も普及している屋内団体競技であるという事実からきており、FIBA世界選手権の重要度はさらに増し、魅力あふれるものになると思っています。
アジアでの開催は、28年前にフィリピンのマニラで開かれて以来となり、もちろん、日本での開催は初めてです。
史上最大規模で開催されるこの大会では、世界のトッププレイヤーたちが一堂に会し、プライドと名誉をかけてぶつかり合うことになります。
開催国である日本にも、全世界からの注目が向けられることになることは間違いないでしょう。
過去の大会記録
| 回数 | 開催年 | 開催地 | 優勝国 | 日本順位 |
| 第1回 | 1950 | ブエノスアイレス(アルゼンチン) | アルゼンチン | - |
| 第2回 | 1954 | リオデジャネイロ(ブラジル) | アメリカ | - |
| 第3回 | 1959 | サンディアゴ(チリ) | ブラジル | - |
| 第4回 | 1963 | リオデジャネイロ(ブラジル) | ブラジル | 13位 |
| 第5回 | 1967 | モンテヴィデオ(ウルグアイ) | ソビエト連邦 | 11位 |
| 第6回 | 1970 | リュブリアナ(ユーゴスラビア) | ユーゴスラビア | - |
| 第7回 | 1974 | サンファン(プエルトリコ) | ソビエト連邦 | - |
| 第8回 | 1978 | マニラ(フィリピン) | ユーゴスラビア | - |
| 第9回 | 1982 | カリ(コロンビア) | ソビエト連邦 | - |
| 第10回 | 1986 | マドリッド(スペイン) | アメリカ | - |
| 第11回 | 1990 | ブエノスアイレス(アルゼンチン) | ユーゴスラビア | - |
| 第12回 | 1994 | トロント(カナダ) | アメリカ | - |
| 第13回 | 1998 | アテネ(ギリシャ) | ユーゴスラビア | 14位 |
| 第14回 | 2002 | インディアナポリス(アメリカ) | ユーゴスラビア | - |
※国名は開催当時の呼称を掲載
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