![]() 株式会社ドリームチームエンターテイメント栃木日本バスケ協会の新リーグに参加するために2006年6月22日に設立された株式会社。 元々は、新リーグへの新規参入を目指していた「栃木県にプロバスケットボールチームを作る会」が日本バスケ協会の新リーグ参加のための条件をクリアするために株式会社を設立。 社長には、元大塚商会アルファーズのスタッフだった下出恒平さんが就任したが、現在は山谷拓志さんが社長となっている。 山谷社長は、2007年1月19日に3年以内に新リーグ入りを目指す考えを記者会見している。 記者会見では、3月までにチーム名や監督、スタッフらを選定し、6月までには県内出身者を中心にプロ選手10人程度と契約したい考えで、日本リーグの下部リーグで力を蓄えたうえで、「戦力、財務の強化を図り、将来的には日本一のチームになりたい」と強調していた。 ※さらに詳しくは、こちら 過去の経過栃木県にプロバスケットボールチームを招致する会
栃木県にプロバスケットボールチームを作る会 日本バスケ協会の新プロリーグ発足に伴い県内の有志で組織する「栃木県にプロバスケットボールチームを作る会」が平成17年末に発足した。 県民球団設置へ署名活動を実施し、県内高校生大会の会場や東武宇都宮駅周辺で街頭活動を行っていた。 同会の活動に対しては、県バスケットボール協会も理事会を開いて、全面協力を決定。 平成18年に新リーグの条件である法人設立(株式会社ドリームチームエンターテイメント栃木)を行なう。
|