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| 12月24日(水) サンロッカーズ渋谷戦 |
2025/12/26掲載 |
年内最後のホームゲームで、B1通算300試合到達のニュービル。ファンや関係者に感謝
| 宇都宮 | vs | 渋谷 |
| 91 | - | 78 |
| 25 | -1st- | 26 |
| 17 | -2nd- | 15 |
| 25 | -3nd- | 18 |
| 24 | -4th- | 19 |
| 得点 |
| #6 | 比江島 慎 | 17 |
| #25 | D.J・ニュービル | 17 |
| #12 | 高島 紳司 | 14 |
| #42 | アイザック・フォトゥ | 13 |
| #33 | ギャビン・エドワーズ | 10 |
| #7 | 小川 敦也 | 6 |
年内最後のホームゲームにサンロッカーズ渋谷を迎えてのクリスマスゲーム。
前半は、相手のペースに押されたが、お互いに高確率で得点を決めていたことでスコアは拮抗して42対41で前半を折り返すこととなった。
後半に入ってから、人とボールがよく動き、ディフェンスの強度を引き上げることで主導権を握り、そのまま91対78で勝利を掴むことが出来た。
コロネルHCは、ハーフタイムで「自分たちがやらないといけないことをもっと強くやる」ということを意識させ、守備の強度とスピードを上げることで主導権を握ることができた。
特に後半6分頃に投入された小川は、ディフェンスのフィジカルコンタクトを強め、ドライブやトランジションで流れを引き寄せた。
復帰間もない小川は「まだ感覚が完全ではない」と自己評価しつつ、アグレッシブな守備と速攻で流れを変える役割を体現した。連携面ではブランクはあまり感じていないという。
今後は、試合の中でシュート精度を上げていくことが小川の次のステップとなるだろう。
チーム最長の29分50秒出場したDJ.ニュービルは、B.LEAGUE通算300試合に到達した。
通算300試合目の率直な気持ちを聞かれると「300試合というのはすごくたくさんの試合だと思う。試合数を数えるのはだいぶ前に辞めたので、日本でのキャリアがすごくうまくいっていて嬉しく思います。皆さんと本当にここまで来れて感謝しています。」と支えてくれたファンや関係者に感謝を述べた。
所属していた大阪エヴェッサと宇都宮ブレックスの違いについては、「一番の違いは、やっぱり優勝できたこと」と明言。
大阪でも宇都宮でも「お互いにすごくいい組織」と評価し、どちらのクラブでも歓迎され「両方の時間をすごく楽しんできた」と振り返った。
試合は「お互いのチームがすごくいいバスケをして、すごくいい試合だった」と試合の質そのものを称えつつ「後半で少し点差をつけて、勝ち切ることができ、全体的には良い結果だったと思う。」と後半のゲームプランと遂行力に満足感を示した。
比江島は、第4Qに3Pシュートを連続で決めるなど17得点、6アシストの活躍で、フォトゥは13得点、10リバウンドとダブルダブルの活躍だった。
次節は年内最後のアウェイゲームで、12月27日(土)、12月28日(日)に越谷アルファーズと対戦する。
インタビューの最後にDJ.ニュービルは「メリークリスマス。家族と安全に素敵な時間を過ごせるといい」とメッセージ。
競技の枠を超え、家族とファンへの思いやりを表現した。
■ 取材写真
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| 2025-2026シーズン |

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