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4月1日 アルバルク東京戦 2017/4/1掲載
東地区首位攻防戦


栃木BREXvs東京
80-66
15-1st-18
24-2nd-13
16-3nd-22
25-4th-13

前節、仙台89ERSとの対戦に勝利し、チャンピオンシップ進出を決めたBREX。

今節は、東地区2位のアルバルク東京との東地区首位攻防戦となり、チャンピオンシップのホーム開催獲得のためにも非常に重要な試合となる。

アルバルク東京は、得点源のギャレットや田中の他、新外国人のエアーズがチームに馴染んできて、田中との連携も見せ始めている。

試合の入りからしっかりとディフェンスし、得意とするファーストブレイクで得点できるかに注目したい。



第1Q、アルバルク東京の松井に先制されるが、すぐにロシターが得点する。
ロシターのディフェンスリバウンドから、田臥を経由して竹内がファーストブレイクで得点する。
田臥が2回目のファールで交代し、アルバルク東京のバランスキーが3Pを決め、6対11と点差が離れるが、粘り強く渡邉、須田、竹内が得点し、ロシターのフリースローで13対13の同点とする。
ロシターに変わって出場したギブスがダンクするなどしたが、アルバルク東京のバランスキーに3Pを許し、15対18で第1Q終了。

第2Q、ギブスのフリースロー、田臥のレイアップで逆転。
ロシターのディフェンスリバウンドから、フェースとブレイクで田臥が決め27対22とリードする。
アルバルクのギャレットに連続得点を許すが、渡邉が2本の3Pを決め、逆転を許さない。
ロシターがオフェンスリバウンドから得点し、39対31で第2Q終了。

第3Q、アルバルク東京の正中のレイアップ、エアーズのファーストブレイクで0-8の連続得点で39対39の同点とされたまらず、タイムアウト。
遠藤や古川のジャンプショットで加点し、立て直す。
終盤、ギブスのダンク、須田のジャンプショットが決まり、55対53で第3Q終了。

第4Q、田臥のジャンプショットで先制するが、アルバルク東京の二ノ宮に3Pを許す。
残り約5分のところで、古川の3Pをアルバルク東京のギャレットがファールし、フリースロー3本となるが、ファールに抗議したギャレットにギャレットがテクニカルファールを取られる。
古川は、フリースローを4本確実に決める。
このフリースローを境に集中力を切られたアルバルク東京に対し、ロシターや古川が得点を重ね、80対66で勝利した。

第4Q中盤まで東地区首位を争う両チームの試合だけあり、拮抗したゲームとなった。
勝負を分けたのは、アルバルク東京のギャレットがテクニカルファールを犯し、古川が4本のフリースローを決めたところだろう。
テクニカルファールを境に集中力を切らしてしまったアルバルク東京に対し、ホームで応援するブースターの力もあったのだろうが、最後まで集中力を切らさなかったBREXに軍配が上がることになった。

点差だけ見れば、80対66と14点差を付けているが、終盤までどちらが勝ってもおかしくない試合であり、勝利の女神が少しだけBREXに微笑んだ結果と言えよう。
東地区の天王山と言える2連戦の初戦に勝利したことは大きいが、4月2日(日)と5月3日(水)とアルバルク東京戦はまだ2試合残っていることから、気を緩めることはできない。


■ 取材写真

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