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   2017-2018シーズン
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1月28日 レバンガ北海道戦 2018/1/28掲載
チャンピオンシップ進出のためにも、連勝が必要な同地区対戦。

栃木BREXvs北海道
95-80
18-1st-20
24-2nd-15
33-3nd-17
20-4th-28


■ 試合前レポート
前節のレギュラーシーズン30試合目で5割復帰を果たした栃木ブレックス。
東地区5位のレバンガ北海道に連勝し、追いつきたいところだ。
前日の試合では、100点ゲームで快勝した栃木ブレックス。
28日の試合も試合の出だしからハードにプレーし、激しいディフェンスからのトランジションの速い展開を40分間継続したい。

また、同日にB3の大塚商会アルファーズと東京エクセレンスの試合が行われ、栃木ブレックスのチケットを持っていると、B3のゲームが500円で観戦が可能となる。
大塚商会ファルファーズには、開幕時にレンタル移籍で所属していたカイル・リチャードソンと12月までギブスの穴を埋めていたアンドリュー・ネイミックが所属している。
B3の試合も観戦し、カイルとネイミックのプレーを見て欲しい。

■ 試合後レポート
第1Q、試合開始両チームとも得点が出来ずに2分が経過するが、田臥が自ら切れ込みレイアップを決める。
北海道のトラソリーニ、ミラーに得点を奪われ、残り約6分にギブスが2回目のファールで交代する。
遠藤の3Pシュート、竹内がセカンドチャンスからバスケットカウント、ボーズマンが連続で得点するなど18対20で第1Q終了。

第2Q、北海道の川邉の3Pシュート、ディフェンスリバウンドからパスを受けた折茂が素早くジャンプショットを決める。
渡邉のジャンプショットを決めた直後に渡邉がスティール、生原が3Pシュートを決め同点とする。
ファストブレイクから喜多川が決め逆転すると、ギブスの3Pシュート、遠藤の連続3Pシュートで一気に点差を広げ36対27とする。
北海道はトラソリーニと多嶋が、栃木ブレックスはロシターが得点し、42対35で第2Q終了。

第3Q、立ち上がりからロシターが連続得点するなど、9-0ランで51対35と勢いに乗る。
北海道は伊藤、折茂の3Pシュートで応戦するが、堅守からのファストブレイクで鵤がリングにアタックし連続得点。
ギブスのオフェンスリバウンドからの得点で64対44の20点差とする。
さらに鵤が3連続得点するなど、第3Qだけで11得点の活躍。
栃木ブレックスは、第3Qに33得点し75対52で最終Qへ。

第4Q、北海道の猛攻で連続得点され点差を縮められる。
ボーズマンを中心に得点を重ね、最後は落合が3Pシュートを決め、95対80で第4Q終了。

前日に引き続き高得点で勝利した栃木ブレックス。
10得点以上の選手が5名おり、クォーターごとに活躍した選手が違ったことも、今後の試合に期待が持てる要因のひとつになった。
特に注目したいのは、第3Qにチームの勢いをつけた鵤選手のドライブ。
ディフェンスからのファストブレイクもあったが、ディフェンスの間を割ってドライブが出来るのは、体幹がしっかりしているからだ。
今後さらにジャンプショット、3Pシュートの確立を上げることで、得点を伸ばしていくことが期待される。

チームは、北海道に連勝したことで、東地区5位に浮上。
ただし、次の試合によっては、再び順位が変わってしまう可能性がある。
次節は、強敵アイシンシーホース三河。
再び連勝すれば、東地区3位、4位のシッポが見えてくるだろう。

■ 取材写真

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