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2月17日 島根スサノオマジック戦 2018/2/17掲載
2月唯一のホームゲーム!

栃木BREXvs島根
79-61
26-1st-14
18-2nd-9
16-3nd-17
19-4th-21


■ 試合前レポート
2月唯一のホームゲームとなる今節は、島根スサノオマジックを初めてホームに迎えての2連戦。
10月にアウェーで行われた対戦では1勝1敗としており、ホームで2勝が欲しいところ。

栃木ブレックスは、キブスのギブスの戦列復帰や渡邉現役復帰などもあり、チーム全体が良い方向へ向上している。
島根スサノオマジックも西地区5位と低迷しているが、個人ランキングでリバウンド1位、得点5位のスコットや3P成功率2位の佐藤がおり警戒は必要である。

前節の大阪エベヴェッサ戦で48失点に抑えたような激しいディフェンスを40分継続して、勝利を掴みたい。
なお、鵤が体調不良、ボーズマンが家族の都合で一時帰国中のため試合に出場しない。

■ 試合後レポート
第1Q、遠藤の3Pシュートで先制。
島根のスコットに得点を許すが、栃木ブレックスはチームオフェンスからうまくパスを合わせてギブスが得点を量産。
喜多川の3Pシュートや終了間際の渡邊のジャンプショットなどで26対14で第1Q終了。

第2Q、渡邉の得点、ロシターのスクリーンを使いコートサイドから遠藤が連続得点。
島根のミスもあり、田臥が3連続得点するなどリードを広げて44対23で前半終了。

第3Q、セカンドチャンスからロシター、田臥が得点、竹内は速攻からバスケットカウントを決め55対28とさらにリードを広げる。
島根は小坂、スコットの連続得点で流れを作るが、メンバーチェンジで田臥が登場すると竹内のスティールから速攻で田臥が得点。
さらに、喜多川がスティールから速攻に行こうとする際に、島根の後藤からアンスポーツマンファウルをもらい悪い流れを断ち切る。
島根の相馬に3Pシュートを許すが、60対40で第3Q終了。

第4Q、ギブス、ロシターが得点。
島根のスコット、ポマーレに得点を許してしまうが、渡邉、ロシター、落合が3Pシュートを決めるなど、79対61で勝利した。

前半は、ディフェンスが機能しオフェンスもパスが良く回っていたが、後半は一転して集中力が切れてしまったようなプレーがあった。
最後まで激しくプレーしてきた島根に対して、受けてしまった部分もあったかもしれない。
また、島根のスコットに26得点を許しているので、ディフェンスの修正も必要だろう。

チャンピオンシップ出場を目指す栃木ブレックスとしては、点差を離した後もしっかりディフェンスを行い1試合40分間集中して試合を続けることが重要となってくる。

来週は、日本代表活動があり試合がない。
3月は東地区の上位チームとの直接対決も続くため、しっかりと明日の試合も勝利して3月の試合に臨みたい。

■ 取材写真

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