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バスケットボールシューズ基礎知識〜バッシュの手入れと選び方〜
バスケットボールシューズは、メーカーはもちろん種類も色々あります。


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バスケットボールシューズの基礎知識
シューズ名各部の名称
シューズ用語辞典
バッシュの選び方
バッシュの使い方
素朴な疑問を解決!

タイプ別に分けるバスケットボールシューズ選び
ガード
フォワード
センター
オールラウンド

オリジナルシューズを作る
NIKEiD
asicsイージーオーダー
ミズノ“スペクトラ”

自分なりの創意工夫
チームカラーで統一する
状況に応じて履き替える
外で履く
絵や文字を入れる

バッシュの手入れ
手入れの必要性
アッパーの手入れ
ソールの手入れ
シューレースとインソール

高校生アンケート
選ぶ際に重視する点
履き方を工夫している点
シューズの履き替え期間
欲しいシューズ

シューズ用語辞典
バスケットボールの紹介でよく用いられている専門的な用語と、各シューズメーカーが開発した独自の技術の名称を簡単に説明します。

あ行か行さ行た行な行は行ま行や行ら行わ行


■あ行
アイコン【ICON】(技術)
コンバースが開発した衝撃吸収のための新システム。ミッドソール部分に配置された衝撃吸収素材の球体(バイオポリマー・ストラット)が広範囲に反応して優れたクッション性を実現する。

アルファゲル【αGEL】(技術、素材名)
シリコンを原料とする非常に柔らかいゲル状素材。アシックス社製シューズの衝撃吸収そざいとしても用いられている。

インソール【INSOLE】(名)
シューズの内底。「中敷」とも呼ばれる。足底をインソールでカバーすることにより、足への負担を軽減することが出来る。最近では、運動能力向上のためのインソールも登場している。

インパックス【IMPAX】(技術)
ナイキ社製シューズに使用されている衝撃吸収性に優れたクッショニングシステム。ヒール部分に装着された幾何学形状のポリウレタン素材が衝撃を速やかに吸収し、反発力へと変換させる。

インナー【INNER】(名)
「内部の」「表面に出ない」という意味の言葉で、本来は「インナーソール(インソール)」のことを示す。しかし、シューズ内部の足を包み込む機能を持った装置も、同様にこう呼ばれることが多い。

ウエーブ【WAVE】(技術)
ミズノ社製のシューズのソールに装着されているテクノロジー。ソールに搭載された波形プレートが足から受けた衝撃を他方向に分散、足への負担を軽減する。

エア【AIR】(技術)
ミッドソール内部に搭載されたエアバックによって、衝撃吸収力と反発力が同時に得られるナイキ社独自のテクノロジーのこと。効果や形状の違う「マックスエア」、「ズームエア」なども存在する。

エーキューブ【a3】(技術)
アディダスが開発したエナジーマネジメントシステム。シューズが着地し、動く方向を定め、また動き出すまでの一覧の動作を3つの要素(クッション、ガイド、ドライブ)に分けて考え、その動作が最適に行えるよう工夫されている。

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■か行

かわ(皮、革)【SKIN、LEATHER】(名)
「皮(スキン)」と「革(レーザー)」の違い。皮は動物からとったなめす前の状態(生皮)を言い、革はなめされた後のものを指す。

起毛【VELOURS、NUBUK、SUEDE】
革の表面をケバ立たせること。「バフ」ともいう。ヌバック(牛革のぎん面)、スエード(仔牛、山羊、羊等の革)、ベロア(成牛革の裏側を起毛した物)などケバ立った素材を総称して「起毛素材」という。

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■さ行

シグネチャーモデル【SIGNATURE MODEL】(名)
特定の選手のために作られたシューズで、その中でも、選手当人の名前を冠しているものをこう呼ぶ。選手の名前を冠していないシューズは、たとえ特定の選手のために作られたモデルであっても「シグネチャーモデル」とは言わない場合が多い。

シャンク【SHANK】(名、部品名)
「シューズの土踏まずの部分」を指すと同時に、土踏まずの部分に搭載された足の不要な捻じれ防ぐパーツをこう呼ぶ。シューズの心臓部といってもいい。

ストラップ【STRAP】(名)
英語では「皮ヒモ」という意味だが、シューズの場合、甲や足首部分などを補強するために使うバンドのことをこう呼ぶことが多い。

スニーカー【SNIAKER】(名)
運動靴の総称。運動靴のソールは、ゴム底で歩く音がしないため「忍び歩く」という意味でこの名前になった。

足囲(そくい)【WIDTH】(名)
足の親指と小指の付け根部分を取り巻く長さ。靴合わせは甲の高さも考慮に入れるので、足幅だけでなく、この足囲の長さも重要である。ちなみに英語は「ワイズ」と読む。

足長(そくちょう)【SIZE】(名)
かかとから最も長い足指の先端までの長さ。親指が長い人や人差し指が長い人など、人によって測るところが違う。一般的にシューズの大きさはこの「サイズ」で判断する。

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■た行

ダブルラスティング構造【DOUBLE LASTING】(技術)
アッパーがミッドソールまでを包み込むという、ミズノ社製シューズに用いられている技術。素材の重なりが軽減され、高いフィット感とホールド感を実現する。

DMX【DMX】(技術)
リーボック社独自の技術。プレイヤーが動くたびにソール内部の空気室の中を空気が移動。それによりクッション性と快適性をもたらすテクノロジーのこと。

デュオソール【DUO SOLE】(技術)
軽量の基布にトレッドを施したアシックスのアウターソール意匠。軽さに加え優れたグリップ性を発揮。シューズの運動特性の違いによって、その部分その部分で最適な素材を採用している。

デュラスプリング【DURASPRING】(技術)
ソールの内側と外側で硬度の異なる二層の合成樹脂を使用することにより、高い衝撃吸収力を発揮するシステム。AND1のシューズに採用されている。

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■な行

ナイロン【NYLON】(名)
軽量性、通気性に優れた素材で、任意の長鎖状の合成ポリアミドのことをいう。着色が容易なため、バスケットボールシューズにも用いられている。

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■は行

ハイカット【HIGH CUT】(名)
シューズの履き口が、くるぶしより高いところにあるシューズ。足首のサポート性に優れているので、インサイドで踏ん張ることの多いフォワード、センターの選手によく使われている。

ハグシステム【HUG SYSTEM】(技術)
シューズに搭載されたねじを回すと、シューズ内部に張り巡らされたワイヤーが連動して締まり、シューレースの代わりをしてくれるという、アディダスが誇る画期的なシステム。

ハーモニクス【HARMONICS】(技術)
英語の意味は、複数の物の調和が取れているということ。音楽でいう「ハモる」もこの系統。シューズ用語的には、AND1のクッショニングテクノロジーのことを指し、衝撃吸収のエアバック、熱可塑性ポリウレタン樹脂でできたシャンクプレート、ヒール部分のソールの形状をアーチ型にした「スプリングジオメトリー」、そしてデユラスプリングの4種類が揃った時に「ハーモニクス」と呼ばれる。

ビジブル【VISIBLE】(形容)
簡単にいうと「目に見える」、「見てすぐにわかる」という意味。「ビジブル○○(各メーカーの技術の名前)」というのは、その技術が外から見てすぐにわかる部分に搭載されているということ。

ポンプ【PUMP】(技術、形動)
90年代初頭に登場したリーボック社独自のシューズのフィッティングシステム。シューズに搭載されたポンプ機能を使いシューズ内部に空気を送り込むと、アッパー等が徐々に膨張し、足回りをしっかりと、かつ優しく包んでくれる。

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■ま行

ミッドカット【MID CUT】(名)
シューズの履き口がハイカットとローカットの中間にあるシューズ。「クォーターカット」とも呼ばれる。

メッシュ【MESH】(名)
「網の目」「基盤の目」という意味の英語で、シューズ用語的には通気性の良い「網織地」のことを指す。アッパーやタン部分の素材として使われることが多い。

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■や行


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■ら行

リアクト【REACT】(技術)
粘性の高い液体と圧縮ガスをミッドソール内のカプセルに封入することによって、高い衝撃吸収性を発揮するコンバースならではのテクノロジー。現在ではさらに技術が改良された「リアクト2」になっている。

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■わ行

ローカット【LOW CUT】(名)
シューズの履き口が、くるぶしより低いところにあるシューズ。足首の可動性に優れるので、ガード選手が好んで履く傾向にある。対語はハイカット。

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